• それは あ り え な い

     

    先日話した魔法少女リリカルなのはA’s THE COMIC。

     

    実は某書店?で買うとサインイラストなポストカード3枚セットが付いてくる。

     

    発売日に現地に行ったにも関わらず買いに寄らなかった自分を責めるのもそこそこに、打開策を練る。

     

     

     

     

     

    まぁ簡単に言えばヤフオクで落札してやるさね!ってことなんだが・・・(;´Д`)

     

     

     

     

     

    で、コミック自体は買ったんでポストカードだけ出品してる奴に入札。

     

    既に入札してた人間に対する牽制を込めて1000円を指定。

     

    ただのポスカにそこまで熱くなるのもアレだが、結果600円ほどで相手は諦めたらしい。

     

     

     

    だが安心は出来ない。

     

    なにせ今はなのはブーム到来中、いくらただのオマケの紙でもファンにはそれなりに欲しいもの。

     

    ここは俺のファン魂を見せるため、あえて入札最大金額を更新する事にした。

     

     

     

     

     

    (´・ω・`)つ「最大落札金額指定:3000円也」

     

     

     

     

     

    正直やりすぎた気がするが・・・まぁ忘れよう。

     

    そしてしばらくすると「現在の金額」が更新されていた。

     

     

    現在710円

     

     

    なるほど、100円上乗せしてきたところにこちらの自動入札が働いたってわけか。

     

    そりゃそうだ・・

     

     

    700円で入札する > ~さんが更に高値を提示してきました。~さんの指定金額以上を設定してください。

     

     

     

     

    そして表示される、「3100円」の文字・・・・(;´Д`)

     

     

     

     

    700円で無理なんで3100円払え。

     

    そんなこと言われても普通払わないわな・・’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

     

     

     

    ・・・・・・そう思ってたんですよ、オークション終了の10分前までは!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ポーン♪ (←メールが届いた

     

    ん?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    つ 「~さん、入札していたオークションの最高金額が更新されました。」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    もう疲れたよパトラッシュ・・・・orz

     

    さすがリリカルなのは、その価値に際限は無い。(;´Д`)

     


  • そのクオリティに感動した・・

    今日のカードビルダー戦記はお休みです。
     
     
    代わりといっては何ですが、今日買った書籍の紹介をば・・
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    つ「魔法少女リリカルなのはA’s THE COMICS」
     

     

     

    いや、ドン引きしたい気持ちは分かるがちょっとマテ
     
     
    実は去年の暮れに放送していたアニメでして、これがまた俺の好みに直撃したわけです。
     
     
     
    だって考えても見てください。
     
     
    ・周囲の建造物(ビルとか)を破壊しながら高速で夜空を駆け近接攻撃をしかける魔法少女。
    ・流暢な英語を喋る杖は戦況によって変形し、攻撃時には魔力の篭った弾丸をロードして薬莢が飛ぶ。
    ・魔法の杖をデバイスと言い、魔法を科学的に組立て行使する。
    ・演出の奥深さ、期待の斜め上を行く展開、そして公式HPのあらすじ、武器の解説の内容の濃さ。
     
     
     
     
    試しに公式HPの武器説明の中で、主人公の杖の第一形態の解説の一部を記載してみる。
    問題が起こればすぐ消すけどね・・。

     

     

    ベルカ式カートリッジシステムを搭載し、自らの意思で生まれ変わったレイジングハート。追加部品名は「CVK792-A」。6連装オートマチック式のカートリッジシステムである。基本形となるアクセルモードでは「加速(アクセル)」の名の通り、射撃魔法における弾体の加速と威力強化に徹底したリソース振りがされており、中距離射撃と誘導管制、早い攻撃に対する強靱な防御を含めた中距離高速戦専用のモードとなっている。爆発的なポテンシャルを持つなのはの魔力やその運用技術に対する絶対的な信頼。それが汎用性を捨て去る性能特化をレイジングハートに選択させた。ただ純粋に主を護り、主の優れた攻撃能力をさらなる高みへと引き上げる。レイジングハートのなのはへの思いと意思がこの新たな姿に込められている。

     

     

     

     

    こんな感じの武器設定がちゃんとアニメの内容にも反映されてる魔法少女モノなんて見たことありません。

     

     

    まぁ・・・

     

    ・ガンダム見てて設定と違う動きをしてるから文句を言いたくなるタイプ

    ・勇者王が好きなタイプ

    ・拳銃のギミックにニヤニヤできるタイプ

    ・特殊能力系のバトルアニメが好きなタイプ

     

    そんな人には特にオススメです。

     

     

     

     

     

     

     

    で、ここからは話の分かる人には特に聞いて欲しい・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    このコミック、月刊誌には載らなかった後談話が収録されてるぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・゚・(つД`)・゚・

     

     

     

     

     

     

    最高です、いや分かってらっしゃる。

     

    ファンの見たいモノをちゃんと把握できてるってのは、それだけで賞賛に値します。

     

     

     

    以下微妙にネタバレ・・・とは言わないが、掻い摘んで要点だけを言う。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

            レイジングハート・エクセリオン & バルディッシュ・ザンバー

     

                            VS

     

                        シュベルトクロイツ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    アレ、下の名前なんぞや?

     

     

     

     

    そう思ったファンの皆さん、悪いことは言わないから今すぐ買って来い! (´・ω・`)b

     

     


  • 局地的クマー

     

    以前、 「鹵獲デッキ弱っ・・orz」 という発言をした記憶がある。

     

    訂正させてほしい・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    鹵獲デッキ楽し杉!! (´・ω・`)b

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    事の発端は本日の戦闘内容にある。

     

     

    バイトの休憩時間にGCBをやりに行くという暴挙をし、限られた時間で2クレ(500円)したんですよ。

     

     

     

     

    駄菓子化し・・。

     

     

    ミリタリーバランスは拮抗してる割にジオン使いが少ない・・。

     

    8席中5席が連邦、ジオン1人で残りは空席。

     

    連邦で入っても戦えるチャンスは少ないだろうし、そもそも時間もあまりない・・orz

     

     

     

    ゆえに、オモムロに取り出したるはジオン軍ICカード~!(´・ω・`)b

     

    なんかアレ以来借りっぱなしで、さらに持ち主が出張してるとかなんとかで返却が1週間ぐらい先なんです。

     

     

    で、鹵獲な機体編成でテキトーに乱入したんです。

     

     

    その日・・・時間帯のせいか、結構お客さんがいたんですよ・・。

    ギャラリーが5~6人かな、画面見ながらワイワイしてたわけです。

     

     

    「うわ、何あいつ・・」

    「アリエネェ・・」

    「つーかよく鹵獲2枚も持ってるな」

    「ジオンカラー微妙~」

    「って対戦かよオイ・・・(;゚д゚)」

     

     

    うん、そんな感じの会話が横からしたんですね、まぁキニシナイわけだが・・

     

     

    で、戦闘開始。

     

     

    ・・・・。

     

    ・・・・・・。

     

    ・・・・・・・・ふむ。

     

    鹵獲デッキの致命的欠陥は、カスタムカードが付けられないということ。

    でも考えてみて欲しい。

    日頃からあまりカスタムに頼ってない場合、影響は少ないのではないか?

    使ってるのはただのワイドレンジ、攻撃射程の「幅」を広げるカードだ。

    別に「距離」を伸ばすわけではない。

     

     

     

    つまり・・・・、ただの慣れだ。

     

     

     

     

     

    結果・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

    圧勝! ’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

     

     

     

    だって結局さ、攻撃範囲が「細い」だけ。

     

    敵は何も素早く動くわけじゃない。

     

    ロックの瞬間に少し集中するだけでいい。

     

     

     

    いつもと大して変わりはせんよ・・・。

     

     

     

    相手はこちらと同じスタイル、長距離砲撃機体を下駄(Gスカイ)に乗せたデッキ。

     

    違いは両方ともジムSCである点。

     

     

    開始と同時に前ダッシュ、お互いが相手への先制攻撃を狙っての動作である。

     

    で、当然射程はほぼ同じなので同時にロックを始める。

     

     

     

     

    ところが相手さん、まさか連邦の機体が突っ込んでくるとは思っていなかったんだろう・・。

     

    その場で慌てて後退したんですよ。(;´Д`)

     

     

     

    このゲーム、ロック時間は機体の動作状況で変わる。

    要は 後退<前進<停止 の順にロック速度が上がるわけです。

     

     

     

    こちらが先にロック > 一斉砲撃 > 相手の下駄を破壊 > 弱いものイジメ開始 > (;´Д`)

     

     

     

    どうにも微妙な空気で試合終了。

     

    気のせいか、背後にギャラリーが集まってるきてるようだがキニシナイ。

     

     

     

    残り1クレ、またまた乱入。

     

    今度はどーも見たことある名前の連邦使いさんだな~と思いながら、あまり考えずに試合開始。

     

     

     

    ふむ・・・強いなこの人。コアブースターに伏兵付けてガンガン攻めてくる。

     

    <説明しよう>

    カスタムカード「伏兵」、MAP上で両軍合わせて一番コストの低い機体に装着すると性能がすごくUP。

     

    だが残念、それは近接メインのジオンにとっては効果的だが・・・・・・出直して来い。(´・ω・`)

     

     

    そんな感じで飛んできた所を狙撃、戦闘開始5秒でコアファイターに成り下がった。

     

     

     

     

    だがさすがに分かってる。

     

    こちらが鹵獲デッキだと認識するとコアファイターを下がらせ砲撃主を絡めた遠距離合戦に持ち込んでくる。

     

     

     

     

    カスタムカードの補助が無いのにすごい接戦を繰り広げるジオンカラーのジムとガンダム・・・(;´Д`)

     

    かなりの消耗戦の末、明らかにこちらが不利な状況となった。

     

     

    戦艦 + コアファイターx1  VS  戦艦 + コアファイターx2 + ジム・ライトアーマー

     

     

     

     

     

    だが安心する無かれ・・

     

     

     

     

    前代未聞のコアファイター合戦が始まった~!!Σ( ̄□ ̄)

     

     

     

     

    いや~・・・・楽しい楽しいwwww

     

    何が楽しいって経験値に明らかに差がある。

     

    確かにこの人、対人での強さは良い感じだ。

     

    だが、あまり撃墜されたことがない為か、コアファイターの操縦がナッテナイ。

     

     

    対して我が陣営、戦力差なんてなんのその。

     

    ジオングとシャア専用ゲルググから逃げ切った経験は伊達じゃない!!!!

     

    しかも今回は気持ちに余裕もあり(鹵獲デッキゆえ負けて当然という認識)、さらに戦艦も健在。

     

     

    戦艦とコアファイターの絶妙なコンビネーションが冴える!

     

    前と違い、一撃で落とされる心配ないのでヒットアンドアウェーで攻める攻める!

     

    ミサイル補充のため戦艦に戻る?バカ言っちゃいけない、まだ機関銃があるじゃないか!

     

     

     

     

    もうね、戦艦とコアファイターでロックハメ戦法を使う日が来るとは思わなかったよ・・・(;´Д`)

     

     

     

    1.戦艦を先行させ、攻撃射程ギリギリの所に来た敵機に向かってブーストダッシュ。

    2.まずコアファイターでコアファイターを攻撃、ゲージ半分削る。

    3.戦闘デモ中に全体命令でロック速度が一番速いのに変更。

    4.デモ終了後、攻撃しようとする敵機の横をブーストですり抜ける。ロック復帰が遅いならさせなければいい。

    5.こちらのファイターを追おうとした所を戦艦で攻撃、避けられるがこれは布石。

    6.戦艦の攻撃終了。この時点でロック復帰時間は両者とも同じ。なら戦艦が近くにいる分こっちのが早い。

     

     

     

    なんか知らんが・・

     

    コアファイター1機でコアファイター2機撃墜、ジムのHPを1/3まで削ることに成功・・(;´Д`)

     

     

     

    ・・・なんだか外野が騒がしい。

     

    「ちょwwwwwwwwww」

    「アリエネェ・・・(;´Д`)」

    「緑コアファイターSUGEEEE」

    「どこの台だアレ・・・Σ( ̄□ ̄)」 (←戦闘デモだけはメイン大型モニターに写る。コアファイター同士の不毛な戦いを遠巻きに見てた人だと思われ)

     

     

    結局、タイムアップ。

     

    ジムを落とし切れず、局地的敗北。

     

    ・・・・・・あと30秒あれば勝てたんじゃね?(;´Д`)

     

     

    まぁいい、ある意味すごく充実した2戦だった。

     

    時間もアレなので急いで引き上げる。

     

     

     

    周りにいたギャラリーがどうにも納得のいかない顔をしていたが、最後までキニシナイ。

     

     

     

    さぁて~、バイトバイト~! ’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

     

     

     

    そんな、ある土曜のお話でした・・・。

     

     

     

     

     

    蛇足:

    見覚えのあった相手の名前。

    帰りにゲーセン寄って確認したら連邦のランキング3位の方でした。

    道理で見覚えあったわけだ・・・。


  • 遠征・・・駄菓子菓子

    一日空けてのブログ更新です。

     

    実は福島の方に行ってきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    GCBのデッキケースを持ってな!’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

     

     

     

     

     

    まぁ結論から言うとプレイ出来なかったんですけどね・・・・残念。

     

     

    宿泊先のホテルのアミューズメントコーナーがそこそこ充実してて延々と遊んでいました。

     

    今回はその模様をブログのネタにしようと思う。

     

     

     

     

     

     

     

     

    まず当初の目的であったGGXX♯Rを探す・・・。

     

     

     

    残念、ありませんな・・orz

     

     

     

    でも結構良さげな台を見つけた。

     

     

     

     

    (´・ω・`)つ「マリオカート・アーケード」

     

     

    実は以前見つけたときに颯爽と初級レベルを全コースクリア、専用カードを作成してあったんですよ。

     

    で、その時のカードが都合よく手元に残っていたので早速プレイ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    やっぱこのマリカーつまらんなぁ~・・・・(;´Д`)

     

     

     

     

     

    どうにもこのゲーセンマリカーは性に合わない。

     

    やってることはマリカー足るべきもののはずなのに、何故か燃えない。

     

     

     

     

    何故かを考える前にこの新作マリカーの特徴を上げていこうか・・・

     

     

    ・ハンドルとアクセルとブレーキとボタン1つで操作するレースゲーム

     

    ・マリカー特有の小ジャンプも出来るんだが、操作が特殊。アクセルで前進中ハンドルを切り、曲がっている最中にブレーキを踏むとジャンプである。

     

    ・甲羅などのアイテムも当然健在。アイテムボックスで入手後、ハンドル中央のボタンで発射。

     

    ・基本的に対CPUのグランプリモードは各4レースの大会が隠しを入れて5種類。計20コース。

     

    ・だが同じ大会内で結構コースの共有があるので実際のコースデータは20も無い。

     

    ・グランプリモードをクリアすると使用できるアイテムが増えていく。基本的にアイテム収集が目的のゲーム。

     

    ・タイムアタックモードで出したタイムは全国ランキングに反映され、順位が表示される。

     

    ・取得したアイテムとキャラ名、進行状況を記録した専用のカードを排出。以後このカードを入れて遊ぶ。

     

     

     

     

     

     

    まぁ大体こんなものだな・・

     

     

     

     

     

     

    そう、気づいたんですよ・・・・・燃えない理由。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    対戦は?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    うん、実は出来る。

     

    一般的なレースゲームと同じく、ゲーム機が2~4台置いてあり対戦可能となっている。

     

     

     

     

     

    だがな・・・・

     

     

     

     

     

    DSのマリカーが遠距離対戦できるこのご時世で・・・・

     

     

     

     

     

     

    ネット対戦機能ぐらい付けろと・・・・゚・(つД`)・゚・

     

     

     

     

     

     

    一人プレイしててもアイテム収集しかすることないって・・・それなんてクソゲ?って感じですよ。

     

    俺って何気にスーファミの初代マリオカートからのファンになるんですよ・・。

     

     

    プレイしたマリカーリスト:

     

    ・スーパーファミコン版

    ・ニンテンドー64版

    ・GBアドバンス版

    ・ゲームキューブ版

    ・ニンテンドーDS版

     

     

    そして今回のアーケード版・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    うん、これだけは無かったことにしようw

     

     

     

     

    黒歴史って本当に便利な言葉ですね・・・(;´Д`)


  • 睡眠時間をガリガリ削る戦い

    ・・・>>川崎<<>>蒲田<<>>大森<<>>大井町<<>>品川<<・・

                   (1)   (2)  (3)        (4)

     

    (1)近所で最も栄えてる駅前。大型ゲーセンも多く、GCBを入れてる所は3箇所以上。

    (2)自宅の位置は大体この辺。蒲田と大森の中間。

    (3)バイト先にしてGCBのホームのゲーセンのある場所。その他セガワールドと合わせてGCBは2箇所。

    (4)言わずと知れたコミケへの出発駅。

     

     

     

     

     

     

    上記の予備知識を把握していると今日のブログは分かりやすいと思うので一応記載。

     

     

     

    さて・・

     

    今日もバイト後のGCB戦記を書こうと思うんだが、ちょっと書くことが多い・・。

     

    というのも恒例のバイト後の戦闘で、事件が起こったからだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    蒲田最強のジオン使いが遠征してきてたんですよ! ∑(゚Д゚;)

     

     

     

     

     

     

     

    いや、最強かどうかは正直定かではない。

     

    なにせこのゲーム、初心者狩りして順位を上げてる中級者も結構いるからだ。

     

    ただ、その人は隣の蒲田の一番客の来るゲーセン2箇所で常にジオン側でランキング一位なわけだ。

     

     

     

     

    で、折角来て頂いたんだ・・・・・決闘を申し込んでみたんですよ。

     

    高い金払って遊んでいるんだ、遠慮する必要はないと・・・・その時は思ってたんだよ・・・・・。

     

     

     

     

     

     

    乱入成功、戦闘開始。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・・・・ジ、ジオングですと!?Σ( ̄□ ̄)

     

     

     

     

     

     

    しかももう一機はゲルクロかよ!!!(;´Д`)

     

     

     

    <説明しよう!>

    「ゲルクロ」とはゲルググのクローンデッキのことを指す。

    ではクローンデッキとは何か?

    実はゲルググシールド2枚装備のことである。

    東京圏内で特に流行っているジオンの主力デッキであり、ハッキリ言って蝶強い。

    戦闘スタイルは防御重視で移動をし、2枚あるシールドで攻撃を防ぎながら近づき、ナギナタで斬る。

    やることは・・・ただこれだけである。

    だがこのシールド、破壊されても戦艦で補給を受ければ復活するというスグレモノ。

    シールドに物を言わせて近づき斬り、戦艦まで戻って回復、また特攻・・。

    連邦のロングレンジに対抗するために開発された必勝デッキである。

     

     

     

     

     

    いやなに、さすがに蒲田でTOPなのは伊達じゃなかったわけですね。

     

    サックリ負けました。

     

     

     

    だが、折角強い相手と対戦し放題なこの状況。

     

    周りにあまり客もいないので連続プレイもOK・・。

     

     

     

     

    ゴメンナサイ、もう一戦しましょうかw

     

     

     

     

     

    今度は色々と考えながら戦う。

     

    かなり真剣に戦況を意識する。

     

     

    まずサポートに徹してるジオングが邪魔だ、サイコミュのレンジは脅威だがそうも言ってられん。

     

    ブーストで接近しジオングを殴り倒すことにした・・・が、出たよ・・・ジオングヘッド・・・orz

     

     

    ヘッドに近接しかけても当たりませんな、さすがニュータイプが乗ってるだけはある。

     

    ・・・・あれ?ゲルググどこいった?

     

     

     

     

    あ、戦艦沈んだ・・・Σ( ̄□ ̄)

     

     

     

    なるほど、今度はこっちの補給路を断ってきたか・・・さすがですね。

     

    確かにこちらは遠距離砲撃デッキ、ジオングを落としたために残弾が寂しい状況だ・・。

     

     

     

    ならば斬る!!

     

     

     

     

    いやだからさ・・・落ち着こうよ俺・・・

     

     

     

     

     

    シャア専用ゲルググにシャアが乗ってるんだ、近接攻撃が当たるわけ無いだろ・・・orz

     

     

    そしてステキな効率で撃破される自機たち・・、最後にプロトタイプガンダムに集中砲火。

     

     

     

    だが!

     

     

     

    来ましたよ・・・コアファイター!!!!!

     

     

     

     

    さぁ、戦力差は圧倒的だ。

     

    戦艦+シャアゲル(ゲルクロ)+ジオングヘッド VS コアファイターx1

     

     

     

    残り時間は60秒か・・・・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    OK、逃げよう!  ’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

     

     

     

     

     

     

    マップを所狭しとブーストダッシュで逃げ回るコアファイター、それを追うゲルググと頭・・。

     

     

    なんだかなぁ・・・・・・・(;´Д`)

     

     

    ・ロックされる→ブースト逃げ

     

    ・敵艦と挟み撃ちされる→戦艦に機関銃を撃って時間を稼ぎ、隙を突いてブーストで振り切る

     

    ・MAP端の追い詰められる→障害物(隕石とか)を駆使して接近を許さない

     

     

    ・・・・・結局

     

     

     

     

     

    すげぇ・・・逃げ切れた・・・・(;´Д`)

     

    戦闘結果は敗北だが、局地的敗北なので相手にとっては苦い勝利だったハズ。

     

     

     

     

     

     

    なんていうか

     

     

     

     

     

    この一戦で、コアファイターの操作を完全にマスターした俺・・・・・・゚・(つД`)・゚・

     

     

     

     

     

     

    そして金銭的にラストのプレイ。

     

    やっぱり挑戦する懲りない俺がそこにいた・・・。’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

     

     

     

     

    第三戦、スタート!

     

     

    つまりゲルシールドが戦艦の補給で復活するからシャア専用ゲルググが倒せないわけだ。

     

    ・・・ふむ、つまり

     

     

     

    先に敵の戦艦を落とすかw

     

     

     

    ジオングのロングレンジなサイコミュが横から来るがテキトーに無視する。

     

    なにやらまたゲルググがこっちの戦艦(MAP端で待機中)に向かっていくがそれも無視する。

     

     

     

     

     

    ブーストダッシュを繰り返し、長距離砲撃で敵の戦艦をボコスカ。

     

    再ロックされる前に近接で裏に入り、スナイパーなジムで殴る殴る。

     

    Pガンのジャベリンでさらに刺す、刺す・・。

     

     

     

    OK、敵戦艦を撃沈した。 (´・ω・`)b

     

     

     

    なんかさっきから遠巻きに腕を飛ばしてくる「足のない奴」がいるんで狙撃、狙撃。

     

     

     

    あ・・・・こっちの戦艦がゲルググに落とされましたね。

     

     

    まぁいい、MAP最南端に放置してあったので、こっちまで戻ってくるには時間かかるだろう・・・。

     

     

     

     

    ジオングに詰め寄る。

     

    サイコミュ兵器の弱点、それは二重ロックをしないと発射できないこと。

     

    そして長射程ゆえ、自分の周囲に攻撃射程が存在しないこと!

     

     

     

    ジオングに肉薄、振り切ろうとするが逃がさない。

     

    張り付きながら切りまくる。

     

    シャアが乗ってるわけでもないので、何度か避けられたが撃破成功。

     

     

     

    当然頭が残るわけだが・・・・ここで勝利のカギ発動。

     

    つ「無駄弾を一切撃っていないので、砲撃の残弾にかなりの余裕がある事実。」

     

     

    ジオングヘッドが一旦距離を取ろうとした・・・それではチェックメイトです。

     

     

     

     

     

    2機の砲撃によってアッサリ頭を撃破。

     

    スマンがパイロット補正で射撃のほうが命中率高いんですよ。

     

     

     

     

    さて・・・ここまで来ればイケイケモード。

     

     

    残弾それなりにある長距離砲撃機x2  VS  補給の出来ないゲルクロx1

    (補足:両者の距離はそれなりに離れている。)

     

     

     

    フルファイヤーーーーーーーーーーーーー!!!

     

     

     

    なんとか・・・勝利をもぎ取った。

     

     

     

    やっと勝てた・・・マジで疲れたですよ・・・・orz

     

     

    結局、その人との戦歴は3戦1勝。

     

     

     

     

     

    だが、すごい勉強になった。

     

    やはり上級者と戦うと得るものも多い。

     

     

     

     

     

    学んだ事: コアファイター逃げの真髄

     

    覚えた事: ゲルクロが一機でもいた場合、どんな犠牲を払ってでも先に敵戦艦を沈めろ。話はそれからだ。