HG ガンダムダブルオーダイバーエース レビュー

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ようやく完成しました。HGBDガンダムダブルオーダイバー+ダイバーエースユニット。
今更ダイバーエースかよ!と思わなくも無いですが、のんびり製作だったのでご容赦下さい。
可動域なんかはHGダブルオーと同じなのでよく動きます。
GNドライブに付いてる羽が腕と干渉したりしますが、ドライブ側を広げれば問題ないです。

 

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カラーレシピは、
白1:キャラクターホワイト
白2:ライトグレーFS36495
青:ブライトロイヤルブルー
赤:ハーマンレッド
黄:スターブライトゴールド
センサー類:クリアレッド、クリアグリーン
間接、武器類:フレームメタリック1、フレームメタリック2
仕上げ:Mrプレミアムトップコート(半光沢)

使用デカールは、ガンダムデカール「RGガンダムダブルオーセブンソード用」。
改修箇所は、シャープ化、間接のクリアランス確保、継ぎ目消し、空洞埋め等。
今回初めてプレミアムトップコートを使いましたが素晴らしいですね。
噴きつけ過ぎても白化しないトップコートとか最高です。
ダブルオー系列の機体だし折角だから半光沢でも使ってみようと思っていたのですが、
乾燥したらあまり半光沢っぽくないですね。つや消しと言われても信じそうです。

 

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特に目立つ改修ポイントはエースユニットの可変式GNスラスター内部のフィンの延長。
アニメでの内蔵フィンはキットそのままに比べてずっと長く表現されており、
まさに四枚羽根と言える形態だった為、プラ版の重ねて延長することで再現しました。

 

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頭部は中央のアンテナ二本を若干短くし、残りのアンテナはそのままシャープ化。
顎の赤い部位が長く感じたのでこちらも数mm削ってます。
側頭部GNコンデンサは表面をクリア緑、裏面をシルバーで塗装してあり、
光をある程度反射してくれます。
頭部センサーはクリア赤。目は付属ホイルシールをカットしてマークセッターで貼ってます。

胸部アンテナもシャープ化。脇の継ぎ目は消さずにモールド化。
肩や二の腕、顔やアンテナ、各所の白単色部分を白とグレーで色分け塗装。
折角RGダブルオーのデカールを使うのだから装甲の色分けもそれっぽくしてます。

 

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平たくなったGNドライブ表面にマウントできるGNダイバーソード。
柄の部分などグレーで色分けし、刀身はガイアノーツのブレードシルバー。
柄と刀身のマスキングが面倒だったのでそのままトップコートしてしまいましたが、
メタリックに半光沢というのも味があっていいかもしれない。多分。

 

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GNドライブは裏面の部品は丸ごとフレームメタリックで塗装。
GNドライブに付いているウイングは上下先端をシャープ化してあります。
デカールの貼り方はネットで見つけたいくつかの製作例を参考にさせて戴きました。
白いデカールラインがあるとレーシングカーみたいな格好良さが出ますね。

 

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エースユニットの内蔵フィン、延長しても問題なく畳めます。(収納できるとは言ってない)
他にも左右バインダー裏や本体ノズル上の空洞をパテやプラ版で塞いでいます。
これもアニメでの機体表現を参考にした改修です。エースユニットは改修箇所が多い。

 

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画像では見えませんがサイドアーマー裏もプラ版で塞いであります。
腕の前後面は継ぎ目を消し、膝間接は動かしても塗装が剥げない程度にクリアランスを確保。
足部分は白とグレーの色分けを多く行ってます。
膝の追加装甲の青パーツには肩と同じく白いデカールラインと、
RGセブンソードの膝装甲用のデカールを調整して貼ってます。

 

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足首や顔の頬もそうですが、本来ダブルオーなら濃いグレーで塗る箇所も薄いグレーで塗装。
これだけでもかなりダブルオーっぽさが無くなり、別機体感が出ます。

 

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内蔵フィンを折り畳んだ状態ですが、ご覧の通り収納は出来ません。
計画当初はフィンをスライド延長させることで収納出来るようにと考えましたが、
強度とサイズの関係で諦めました。というかこの状態でも十分コンパクトに畳めてますし。
ちなみにユニット本体は二代目です。
完成までしていた一代目ですが、バインダーを接続する時に軸が折れてしまいました。
理由を調べたら酷いことに、このバインダーの軸には穴が空いている仕様なのです。
ただでさえ塗装膜の分だけキツくなっているボールジョイント。
穴の空いた脆い軸をねじ込もうとすれば折れるのも無理はないです。
なのでこの二代目の軸に空いた穴にはパテを詰めてあります。
更にボールジョイント先端には塗装しないよう注意し、
バインダー側の穴の内壁の塗装は全て剥がしました。
その甲斐あって二代目は問題なく連結に成功し、ある程度は動かしても問題なさそうです。

 

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延長したフィンはこのような形状になってます。
強度確保の為に形状違いのプラ版を四枚重ねです。
更にデカールも貼ることで手作り感を薄くしたかったのですが、上手く行ってるだろうか。

 

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GNダイバーソードは先端をシャープ化し、柄の裏に空洞があったのでパテで埋めてます。

 

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ダイバーソードは色がシンプル過ぎるので一部グレーを使いましたが、
まだまだ足りなかったようです。もっと濃い色を使うべきでした。

 

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スーパーGNソードⅡライフルモード。
先端の白い刀身はワイヤーアンカーのように射出できますが、
残念ながらキットにはワイヤー部品は付属していません。
他キットから流用してこないと再現出来ませんね。
00系ならセブンソードとか、シリーズ気にしないならローゼンズールとかに入ってます。

 

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スーパーGNソードⅡソードモード。
RGダブルオーのデカールに丁度良いGNソードⅡ用のがありますので柄に貼ってます。
大層な名前の割りにアニメではあまり出番が無い不遇な武器ですね。
接近戦だとダイバーソードばかり使ってる印象があります。まぁ確かに使いにくそうですが。

 

以上、ダブルオーダイバーエースの改修レビューでした。
次はダイバーの後継機でも作る予定。ただし実際にキットを見てみないと何とも・・。
もしかしたらダイバーエースとニコイチしてオリジナルに走るかもしれません。