例の紐

今期放送開始のアニメで色々と話題になってる「ダンまち」。
1話が良かったので原作を読み始めたんですが、気づけば6巻突入。
なにこれ面白い。というか熱いな!ミノ戦とゴラ戦は読んでてワクワクしましたよ。
出鱈目な成長速度を誇る主人公が無双する話かと思いきや、
格上相手との戦いで毎回死に物狂いで戦うので緊張感があっていいですね。
ところで主人公の「英雄願望(限界解除)」って「憧憬一途」の付随効果なのだろうか。
スキル説明の「懸想の丈」という文字と、
5巻グランドベル発動時の「想いの丈」という表現が同じルビなのが気になります。
ステータスの限界突破とスキルの限界解除が同じ要因なのか疑問だったりする。
あのステータスがスキル効果じゃなく、出自に関係してたら面白いんですけどね。
義理とはいえ孫ですし。

というか例の紐で話題のヘスティアって滑り台ヒロインだったんですね(白目)
5巻まで読んだ上での感想として、リリが一番ヒロインしてた気がします。
次点でアイズ。神様は三番手かな?(汗)
酒場のシルは・・・何なんだろうね。本人なのか分身なのか外部端末なのか。
とりあえず3巻以降のリリの愛情たっぷりの忠誠心はヤバイですね。素晴らしい。
アニメOPでゴライアス出てるので5巻までやりそうですし、
今後の神様の人気ランキングの動きが実に楽しみです。