六畳間ドラマCD感想

六畳間の侵略者17巻にはドラマCDが付いている特装版があります。
数日前に届いて今日やっと聞きましたが、第一章・前編ってそういうことかい!
発売前の商品説明で「60分の大ボリューム」という宣伝文句を見て思ったのが、

「え、7.5巻を1時間でやるの?そりゃ無茶だろ~尺足りね~」だった。

まぁ盛大な勘違いだったわけですな。普通気づくだろと自分にツッコミ入れたい。
原作でも7.5巻が第一章、8.5巻が第二章という分け方なので、
第一章前編、第一章後編、第二章前編、第二章後編の4部作と考えるべきだった。
いくらフォルトーゼ篇が長いといっても4時間もあればさすがに終わりますよ。
今回の第一章前編は「幾百万の刻と、幾千万の道程の彼方から」のセリフまででした。
他にも原作とは細かいところで違いがありましたね。
クランが自力で目を覚ました後のシーンとか、カリスの尋問(一回目)とか。
そんなわけでデスクトロゥ戦でのベルトリオン無双は次回の第一章後編までお預けです。
まぁ次がいつ発売するのかサッパリですが。
仮に今後発売する原作に毎回ドラマCDが付くとしても、
最近の既刊ペースは大体4ヶ月置きなので、完結まで一年半近くかかる予想です。
・・・一年半、ねぇ。
実はアニメ二期を考慮した長期スケジュールにしてると言われても違和感無いネ!
そうすれば二期でフォルトーゼ篇をやらずにさっさと話を進められるしな!
一期と同じ2話で1巻ペースで進めば二期ラストはちょうどあの13巻!
コータロー無双(宇宙戦艦)のド派手なSFロボットアクションが見れる!
・・・さすがに無いか。