HG アメイジングエクシア 改造・レビュー

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燃え上がれ、エクシア!

 

というわけで、HGガンダムエクシアダークマターとHGエクシアリペアⅡをニコイチ改造。
メイジン・カワグチが本来使う予定だった決勝戦用ガンプラ、アメイジングエクシアです。
8月発売予定の正式キットと違い、専用シールド無し、足の形状も違います。
(尚、画像クリックで拡大可能です)

カラーレシピは以下の通り。(Mr=Mrカラー、Gu=ガンダムカラー、Ga=ガイアカラー)
青:キャラクターブルー(Mr)70%+ブルー12(Gu)30%
白:キャラクターホワイト(Mr)
赤:ハーマンレッド(Mr)
黄:イエロー1(Gu)
グレー:ネービーブルー(Mr)
穴、裏地:カウリング色(Mr)
間接:フレームメタリック2(Ga)
刀身1:フレームメタリック1(Ga)
刀身2:ブレードシルバー(Ga)

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全体図。
トランザムブースターのお陰でノーマルエクシアとは完全に別機体です。
武装は悩んだんですが、折角なのでGNソード3種類すべて持たせました。
右腕が少々動かし難いですが、ブースターが結構動くので何とかなってますね。
デカールの位置は発売中のRGエクシアを参考にダブルオーシリーズを多く使用。
BF世界のガンプラですが、ソレスタルビーイングのロゴや文字を使い雰囲気アップです。

 

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正面、背面図。
今回は本来グレーで塗る箇所の多くをガイアカラーのフレームメタリック2で塗装。
しかも筆ではなくガイアのイージーペインターを使ったので仕上がりが非常に綺麗です。
今後も間接などの金属塗装はこの方法で行こうと思ってます。

 

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側面図。
各部のGNコンデンサは下地にミラーシールを貼り、その上に文字デカールを重ね貼り。
表面をクリアー緑+トップコート光沢塗装したクリアパーツで蓋をしました。
拡大すると分かりますが、クリアパーツ内部に文字が見えて面白いです。
MGスケールの00プラモではよく見る仕様ですが、HGでも余裕で出来ますね。

 

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背面図の部分拡大。
トランザムブースターを外したらこんな感じです。
製品版アメイジングエクシアはここに付けるGNドライブも付属するのだろうか。
足の裏は膝下が金属塗装で目立ってますね。
膝は後ハメ加工が難しかったので凹モールド掘って継ぎ目をそれっぽくしてます。

 

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トランザムブースター・・・・・・今更だが名前は合っているのだろうか。
仮に「ダークマター」という名称を全て「トランザム」に置き換えた場合、
このブースターの可動翼を分離して装備する武器の名前も「トランザムブレイド」になる。
・・・トランザムしないでも常時使えるのに、トランザムブレイドはおかしくね?
という疑問から、名称に関しては曖昧です。

 

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GNソード・ライフルモード。
エクシアにとってはお馴染みの近・遠距離両用の便利武器。
シールド裏は全てメタリック塗装で良い感じです。

 

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だがアメイジングエクシアに持たせたこのGNソードは一味・・・いや二味違います。
本来ただのシールドだった部分にもビーム兵器が内臓されています。
図のようなサーベルの他にも、設定上はここからビームも発射できるそうです。

 

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そして本来のGNソードも展開可能。
つまりライフル2種類、ソード2種類の計4種類の攻撃を使い分けることが出来る万能武器。
・・・まぁ意味があるかと聞かれれば、微妙と言わざるを得ないですが。
ちなみにGNソードの刀身のクリアパーツはシャープ化してコンパウンドで磨きました。
光の透過量も減らして縞模様対策も施してあります。詳しくは以前の更新分で。
ここの刀身は明るめのフレームメタリック2ではなく、暗めのフレームメタリック1で塗装。

 

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プロミネンスブレイド。
炎の力を有する、厨二病全開の近接武装。刀身のクリアパーツが朱色なのが特徴です。
改造箇所としては、つぎ目消しとクリアパーツの増設を行ってます。
劇中で炎の能力発動時に柄の丸い部分が赤く光るんですが、キットでは普通のプラ素材。
この問題を解決する為に改造を施し、ミラーシールとクリアパーツで柄をGNコンデンサ化。
色は当然クリアーグリーンです。

 

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GNソードとプロミネンスブレイド。
緑と赤の刀身のコンビネーション。これが見たかったんですよHAHAHA。

 

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ブライニクルブレイド。
厨二病武器その2、氷の力を有した近接武装です。
刀身はガイアカラーのブレードシルバーで塗装し、トップコート光沢を使用。
流石は実体剣専用の塗料ですね、素晴らしい質感です。
プロミ剣もそうですが、刀身は後ハメ加工してます。

 

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これがダークマターの本来の二刀流スタイル。
炎と氷の連携による「凍らした上で一気に加熱して粉砕する」というよくあるアレです。

 

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トランザムブレイド。
・・・やっぱり名前おかしいよ。アメイジングブレイドの方がまだマシです。
ブースターの可変翼自体が剣になるというアクロバットな使い方。
保持し難いグリップなので、もし安定しない場合はグリップを太らせる等の対策が必要。

 

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ブレイド自体は大型でなかなか格好いい。
劇中では全く活躍しなかった不遇の武器でもあります。
一度もまともに攻撃がヒットしたことがないので、どの程度の威力なのか未だに不明です。
実は切断能力が無いとか・・・ハハッまさかね。

 

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最後はエクシアの二刀流。
腰にさり気無く装備させていたGNビームソードです。
シールドの隠しビームソードをカウントしなければ、
実体剣5本とコレ2本でセブンソードということになりますね。
劇中設定も全てカウントした場合、腕に内臓のバルカン&ソードも入れて全部で10本。
まぁ・・・ロマンがあって良いんじゃないでしょうか。

 

感想:
大きな改修などは一切していませんが、それでも良い感じに仕上がりましたね。
フレームメタリックとイージーペインターによる金属塗装がふつくしい。
元キットのエクシア自体よく動くので、ポージングも楽しかったです。

さて次はずっと放置してたバンシィノルンのアームドアーマーXCですかね。
装備一つだけなのですぐ終わるさHAHAHA・・・と思ってただけで一切手をつけてませんよ。
まぁ折角なのでサイコフレームのゴールド塗装はイージーペインター使いましょうか。
そのうち製作に入りたいと思います。