HG バンシィ・ノルン デストロイモード レビュー

更新:2014年5月31日

今更ですがアームド・アーマーXC完成しました。
同時発売していたダークマターの製作で忙しく、ずっと積んでいたものです。
未完成だったフルアームド・バンシィもようやく完全体になれました。
以下、枚数少ないですが画像UP。いつも通りクリックで拡大可能です。

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アームド・アーマー全部載せ企画、フルアームド・バンシィ。
右腕にはリボルビング・ランチャーが増設されたビームマグナムと、
可変型射撃兵装「アームドアーマーBS」。
左腕には近接用振動破壊兵装「アームドアーマーVN」と、
メガ粒子砲とブースターの機能を併せ持つ多目的シールド「アームドアーマーDE」。
背部にはパイロットと機体の親和性を高める効果を持つ「アームドアーマーXC」と、
リボルビング・ランチャーとビームマグナムの予備弾倉をマウント。

この充実っぷりが堪りませんね。
たぶんフルアーマーユニコーンより使われているサイコフレームの量が多い気がします。
ちなみにキットに付いてきた製品版のDEは作りませんでした。
自作したDEの方が愛着があるので、完成度は無視してそのまま使ってます。

 

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ポーズをいくつか。
XCのサイコフレーム面や腰の予備弾倉の塗装にはイージーペインターを使用。
バンシィ本体のサイコフレームと同じくガイアのSB金とパール金の重ね塗りです。
予備弾倉はお馴染みガイアのフレーム銀2の単色で安定。
面積の広い部分への金属塗装は本当に綺麗に仕上がりますね。

 

では最後にEP7のシーン再現でも。

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「リディさん!」

「やるぞバナージ。
この光は俺達だけが生み出しているものじゃない!」

「分かってます。皆がこの中に・・・」

 

以上、アームドアーマーXCを追加したバンシィ・ノルンでした。
ようやく記事タイトルの「(仮)」を外せて満足です。
シーン再現をしたせいで対面にネオジオングを置きたくなりましたが、流石に買うのは・・・。
次は・・・何だろう、リナーシタは購入確定ですがそれ以外はまだ未定。
仮にRE/100ナイチンゲールを買うにしても、あれってリナーシタと同じ9月発売だし。
製作の優先順位はリナーシタの方が上、つまりナイチンの箱をずっと放置することに。
きっと相当デカイ箱だろうし、流石にそれは厳しい。
・・・え、HGゼータプラス?EP7で踏まれただけの不遇機体がどうしたって?(白目)

 

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アームドアーマー全部乗せ企画「フルアームドバンシィ」が一応完成しました。
とは言ってもこの前掲載したバンシィにアームドアーマーDEを装備させただけですけど。
(以下、画像クリックで拡大可)

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製作開始から2週間、遂にアームドアーマーDEの改造が完了しましたよ。
やはり大型シールドであるDEは開いてこそですよねー。
機体左側の重量が増えて傾くかと思いましたが、右側も重装備なので結果的に丁度良い。
むしろフルコーンに近いゴテゴテ感が出てて逆にバランスがいいのかもしれませんね。

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アームドアーマーDE。
作り方自体は単純で、HGノルンの未展開DEを分離切断してプラ板を使って再構築。
塗料は本体と同じものを使ってるので、詳しくはHGバンシィのレビューページを参照。
プラ板の使用状況を分かりやすくする為、珍しく製作途中の画像を載せてみる。


右の画像の白い部分がプラ板ですね。
シールドの余りが無かったので以前作った緑フレームユニコーンのシールドを拝借。
5mm厚のプラ版を加工・接着し、最終的にこんな感じの構造になりました。
・・・プラ版の寸法表?んなもんねーですよ。各パーツと合わせながらの目測微調整です。
これを順番に組み立てていけば左の画像のように合体します。
当然可動ギミックなんぞ付いてません。1/144サイズで自作可動は無理ッス。
塗装しやすいような構造にしたかったんですが、今見ると色々と無駄な部分も多いですね。
・・・ちなみに白状しますと、実はHGノルンを2箱使ってます。
理由は、綺麗に切断する為のカットソーを持ってない事と、重複部位が必要だと判明した事。
造型パテで何とかなるんですが、XCの事もありますので。(後で解説)

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アームドアーマーVN。
今更説明不要ですが、HGノルンにセットで付いてくる可動タイプです。
唯一の改造点はシールドジョイントパーツとの一体化。
まぁちょっと削って接着するだけの簡単なお仕事でした。

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アームドアーマーBS。
HGバンシィ付属の初期装備を可動できるように加工したものです。

腕部装甲部位を取っ払い、回転軸までを綺麗にカット。
各部を削って腕がスッポリ入るようにし、BS内部はプラ版などで隠し、市販ダクトを接着。
回転軸の寸法が合わないので、凹側をパテで埋めつつ穴径を調整しました。
手首を外すだけでBSが装着できるようになったので結構気に入ってます。

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アームドアーマーXC。
以前にも紹介しましたが、これはオリジナル加工です。
これ作ってた時はデストロイモード時の形態がどうなるか知らなかったので、
真ん中で割ってサーベル可動スペースを確保するようにしてみたらこんな感じに。
これはこれで中々良いようにも思えるんですが、今は後悔しております。
「バンシィ ノルン デストロイ」で画像をググると出てくるんですよね、XCのDモードが。
リンクは貼りませんが・・・うーんそうか引っくり返るのかー・・・。
後ろから見た絵があればHGノルンのXCを加工して作れるかもしれませんね。
といった理由で、今後のXC再製作への下準備の意味もあり、2箱目を購入したわけです。

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最後に全体像を2枚ほど。

XCのせいで結局未完成のままですが、とりあえずノルンDモードの製作は終了。
なんかシールドの改造で燃え尽きた感じです。
難しくは無いんですが、とにかく面倒くさかったです。プラ版の微調整が。
やはり事前にキチンと寸法を決めておくべきでした。今更ですけど。
でも逆に今回で型のパターンは出来たわけで、量産は容易い!
ユニコーン用のアームドアーマーDEも作ろうと思えば作れるわけさ!
・・・うーん、でもやっぱりユニコーンはフルアーマー装備がいいかな。アニメの再現的に。
いつかノルンDモードが発売された時には、自作DEと合わせ持ちするのも一興かと。


HG バンシィ・ノルン デストロイモード レビューへの2件のコメント

  1. 匿名 コメント投稿者

    はじめまして
    現在私は、HGのノルンDを作っており、HASさんの作例を参考にさせていただいております。中でも特に、可動できるようにしたBSには感動しました。
    そこで、身勝手なお願いとは承知しておりますがBSの内部を見せてはいただけないでしょうか?よろしくお願いします。

    • HAS コメント投稿者

      ご覧いただき、誠に有難う御座います。
      BSをバラした状態の画像を1枚追加しました。
      製作のご参考になれば幸いです。