HGUC アンクシャ レビュー

ゆったりまったり製作なので意外と時間かかりましたが、完成しました。
いつも通りクリック拡大可能。

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さてアンクシャです。EP5で大活躍・・・しなかった可変MAさんです。
アッシマーにギャプランの武装を付けてみた。と言わんばかりのシルエット。
しかし各部にあるリゼルとの共通点が後継機として良い味出してます。

今回は継ぎ目消しと塗装したぐらいで改造は特にしてません。
まぁ一つだけ以前と違った試みをしており、そのテストケースになってもらいましたが。
バンシィの時に味を占めたのか、最近は金属質の魅力にハマってまして。
関節部にシルバーを混ぜたガンメタ等を使い、更につや消しを吹いてます。
単純なグレー塗装よりこっちの方がそれっぽいので、
今後はこの方向で製作していく予定です。

<カラーレシピ>
緑(暗):暗緑色(中島系)
緑(明):薄松葉色
白:グランプリホワイト
赤:あずき色
黄:キャラクターイエロー
関節等:スターブライトシルバー+ガンメタル
※スミ入れ後にトップコートつや消し

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基本色の緑は取説記載のものより緑寄り。
EP5登場時のアンクシャはもっと明るい青緑でしたが、あれは空の明るさのせい。
ガルダから発進する時の格納庫での色はどう見てもダークグリーン。
よって今回はこんな色で塗装したわけですが、連邦軍の配色には見えませんね。
頭部バイザーの中は勿論シルバー。
足や背中のスラスター内側のイエローは筆塗装派の私には結構な試練でした。
まぁ流石に筆塗り前にサフは吹きましたが。

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今回使ったデカールは、MGガンタンク用とHGシナンジュの余り。
胸部や足、シールドに貼ってあるE.F.F.の文字は部分カットデカール。
ガンタンク用なのでE.F.S.F.(宇宙軍)のロゴしか無かったんです。
なので慎重に『S.』を切り離してE.F.F.(地上軍)にして貼ってます。
アナハイム製だし『AE』のロゴも貼ればよかったかもしれんね。
二の腕のシリンダーは金属塗装が映えますな。
取説の作成例でグレー塗装されててすごく違和感ありました。

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アンクシャって武装が貧弱に感じませんか。
両腕のビームライフル以外はバルカンとサーベルのみ。ミサイル等はありません。
まぁギャプランは更にバルカン無し、アッシマーに至ってはライフルのみ。
それに比べれば充実してるのだろう。

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件のサーベルです。EP5ではユニコーンに1本持っていかれました。
サーベル構える時はシールドは上向きに回転させます。
ぶっちゃけこっちの方がポージングがまとまり易いですが、棚に入らない罠。
ライフルが長すぎて・・・ただでさえ同スケールプラモと比べて大型機なのに。
それと実はこのHGアンクシャ、股関節の可動範囲がかなり小さい。
右の画像が両足を広げられる限界だったりします。これは厳しい。
この辺りは改造推奨箇所だったかもしれませんね。

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MA形態です。一部差し替えで変形可能。
正直デルタガンダムの飛行形態に比べて全然格好よくないですが、これはこれで。
少なくてもただのアッシマーよりは洗練されたデザインですし。
そうこれは乗り物なのだよ。サブフライトシステムとして使える画期的な存在。
背中に狙撃機でも載せて空戦すれば色々活躍できるはずなんです。
EP5での不遇っぷりは流石に無いと思う今日この頃。パイロットが無能過ぎた。

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というわけで、HGアンクシャのレビューでした。
サーベルを構えた姿は結構格好いいので、この状態でプラモ棚に飾っときます。
本当は肩にもロゴを貼りたかったんですが、実際に貼ると違和感あったんですよ。
白字で小さく型式番号ぐらい入れても良かったかもですが。
まぁシールドにデカデカと貼ったEFFの文字で満足しておきます。

次回のプラモレビューはリゼルディフェンサーだと思います。
商品自体は白オレンジですが、本来の青で塗装する予定です。
・・・いや、プラモに限らなければ、次回レビューはアーマードコアになるのかな?
スパロボ超合金も同時期発売だし、あっちは塗装の必要ないですし。
グラインドブレードとセットで注文済みです。


HGUC アンクシャ レビューへの1件のコメント

  1. レタス コメント投稿者

    アンクシャのカラーリングとても気に入りました(>_<)
    参考にさせてもらいます^ ^