RG エールストライクガンダム・レビュー

というわけで、ようやく組み終わりました。

GW中に終わらす予定だったんだが、ゼロカスに浮気してたので間に合わなかった件。

ま、こっちは素組みに付属デカール+つや消し吹いただけなので作業自体は早かった。

st01(いつも通り、クリックで拡大可能)

さて・・・ストライクですよ奥さん、懐かしいですね。

リアルグレード第三弾でストライクが来るとは予想外、宇宙世紀縛りと思ってました。

サイドスカートの大きさの関係で、なんとなく短足な印象を受けるが・・・気にしたら負けか。

製作に関してだが、正直今回は失敗した感があったり無かったり。

st02 どうにもデカールが浮いてしまうんですよ。

もうちょっとクリヤーコートを重ねていけば違和感なくなるかもしれんが、彩度落ちるし。

st03 ちなみに本キットはデカール硬化剤が必須と思われ。

例として上記写真の膝裏のメタリックシールの下の方とか、

凸形状に貼るんで時間経過による粘着力低下で剥がれてくるパターンかと。

他にもエールストライカーとか腕関節とか、硬化剤推奨箇所は意外と多かった。

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リアルグレードの特徴、装甲可動による広い間接可動範囲は勿論健在。

中国拳法とか余裕で再現可能。正座もドントコイ。やはりRGはこうでなくては。

st06 携帯武装「アーマーシュナイダー」

サイドスカートが開閉可能なので、ナイフは折りたたんで収納可能。

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エールストライカーも中々凝った作りをしています。

特に各部のメタリックシールが良いアクセントになってて格好いい。

ウイングは全て可動するが、上部翼は固定でもいい希ガス。スカグラ無いし。

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ライフル&シールド装備。

シールドのデカールは意外とシンプルで個人的には物足りなかったかも。

願わくばシールド裏は黒地の色分けが欲しい所だが、そこは自分で塗るべきか。

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最後はOPのタイトル時のポーズ。

SEED登場機体のゴテゴテ感を考えると、ストライクはシンプルでバランスが良い。

ソードもランチャーも色物感が拭えないが、エールだけは造形美を感じますな。