HG ダブルオークアンタ ツインフルセイバー レビュー


先月発売したホビージャパンに付属してたGNソードⅣフルセイバー。
これを2つ買って以前ニコイチ改造したダブルオークアンタを更に強化してみました。
(いつも通り画像クリックで拡大表示可能です。)

適当にツインフルセイバーと呼ぶことにしたのだが、異論は認めます。
見よ! ダブルオーザンライザーセブンソード(俗に言う全部盛り)を連想する重装備。
・・・という訳ではなく、シルエット的にはダブルオーライザーっぽいかな?
正面から見てる分には意外とスッキリしている印象を受ける。

 

  
そしてそんな印象を一撃粉砕する背面のインパクト。(;´Д`)
・・・なんというゴテゴテ感。 袖付きの四枚羽とはお前のことか!(違
ちなみに、辛うじて自立してるが撮影中は割と危なかった件。
揺らすと後ろに倒れますのでご注意下さい。

 

    
しかしフルセイバー付属のダガーを取っ払うと何となく物足りない。
ちなみに塗料レシピはクアンタと全く同じなので省略します。

 

    
肝心要のジョイント部分。
左右に伸びているアーム自体はクアンタ改造時に解説してるので省くが、
先端に乗ってる青い部品が今回新しく作成したジョイントパーツ。
ダブルオーの部品に今回のフルセイバー用ジョイントを重ねて接着しています。
接着だけだと強度がアレなので、ドリルで穴開けてフルセイバー側の部品の軸を
差し込むような構造にして強度アップを図ってるが・・・・まぁ些細な問題ッスね。
結果、写真のようなT字でもなくL字でもない、あえて言えばフレミングなジョイントが完成。

 

    
続いてGNソードⅣ表面の図。
塗装後にガンダムデカールとか貼って雰囲気作り。
ソレスタマークと「GN」の文字はどうしても入れたかった。特に理由は無いが。
それからホビージャパンの次号でフルセイバー用デカールが付属するらしいね。
待ってられないからオリジナルに走ってるけど、これから作る人はそっちを使うのもアリ。

 

      
ダガーを逆に付けてみた状態と、片側だけ付けたGNセイバーモード。
このように色々な組み合わせで遊べるのがフルセイバーの特徴の一つ。
ただし全て差し込んだり挟んだりして接続するので、塗装後は塗膜がガリガリ削れます。
塗装後に組み替えて遊びたい場合は、クリアランスに注意して作成しましょう。
え、自分ですか? そんなの忘れてたに決まってるじゃないですか~! HAHAHA!
ちなみにこのGNセイバー、そこそこ重量はあるがキット付属の手首を使えば保持可能。

 

        
GNセイバー二刀流。 我が斬艦刀に断てぬもの無し!みたいなノリです。
・・・何ですかね、この溢れ出るスーパーロボットの気配は。(;´Д`)
事実上このガンダムは大剣を4本も持っているわけで。
いやそれ以前に「剣」と呼べるものが24本もあるのはどう考えても異常。
(内訳:ソードビットx12、カタールx2、ソードⅤx2、セイバーx2、ダガーx6)

 

      
GNダガー、と見せかけて正式名称はGNガンブレイド。
実はこの武器は一つ一つが銃形態に変形可能。 まぁ刃を90°回転させるだけだが。
しかし塗膜が削れるために極力動かしたくありません!(マテ

 

      
代わりといっては何ですが、ガンブレイドを2つ合体させたGNツインエッジを両手装備。
フルセイバー1セットにつきGNガンブレイドは3つしか入ってないので、
このような両手ツインエッジは2セット以上買わないと実現不可能だったりします。

 


最後はGNセイバーニ刀流のアップで。
やはり大剣二刀流は実用性を度外視したロマンの塊ですな。 ある意味格好良い。

というわけでダブルオークアンタフルセイバーのレビューをしてみた。
組み替えることで色々と遊べるのに対し、塗装派にはあまり優しくない設計でした。
まぁデザイン的にはダブルオーセブンソードの大剣より気に入ったので良しとしましょう。
改造することでロマンの塊と化したクアンタさんに敬礼!

 

 

 

・・・といった感じで終わりたかったんだが、問題が発生しました。
「背面ユニットが保たない・・・だと!?Σ( ̄□ ̄)」
元々クアンタの改造の時でも背中のGNドライブの強度は問題視されていた。
しかし完成してみると何とかなってたのでそのままスルーしていたんだが、
シールド2枚で「何とかなっていた」レベルということは・・・あとは分かるな。・゚・(つД`)・゚・
別に折れた壊れたといった事故が起きたわけではないんだが、
GNドライブの青いカバーが重量に耐え切れずポロポロ外れるようになったんですよ。

ま、接着してしまえば解決な気もするんだけど、元々脆い部位なので無理はさせたくない。
そこで試行錯誤の結果、下記写真のような装備プランで落ち着きましたのでご報告をば。

 

 


そう! 別にマウントする位置は背中じゃないといけないルールは無い!
ちょうどこのクアンタにはセブンソードから奪った受け継いだカタール用追加装甲がある!
これはもう付けるしかない! さらばGNカタール! お前のことは忘れない!

そんなわけで、我が家のプラモ棚にいるクアンタさんは非常に歩きにくそうです。