ホワイトグリント レビュー

 

さて、昨日放置してしまったWGの写真でも載せてみようか。

 

完成、ホワイトグリント!

(画像クリックで拡大)

 

   

いやー、遂に完成ですよ奥さん。

素組み+つや消し+スミ入れだけの手抜き作業でもハイクオリティに仕上がりました。

つーか名前の如く、白と黒しか塗装箇所が無いのでマジメに塗装しても楽・・・では無かったな、うん。

 

 

   

頭部UPの図。

カメラ部分はクリアブルーの成形色、少しだけ溝を黒で塗ればOKな感じ。

飛行形態時にはこの頭部はボディ内に収納されるんだが、差し替え無しで再現可能。

今回は変形時の写真は撮ってないんだが、8月発売のVOBのレビュー時にでも一緒に撮る予定。

 

 

   

背面ブースター。

要するにオーバードブースト展開状態だ。

ホワイトグリント最大の特徴と言っても過言ではない可変式ブースターである。

流石に上段一列になってるブースターの黒い部分は差し替えだが、白い蓋は可動式。

下段のブースターの折り畳みギミックも普通に可動する、素晴らしい。

ちなみにこの写真から各部アサルトアーマー発生装置(以下AA)を展開させてあるが、背景黒いと分かりづらいネ!

 

 

   

ポージングその1。

付属のフライングベースに乗せての二丁拳銃な構え。

正面から見た方がAA展開してるのが分かるかもしれないな、ほら足とか腕の黒い出っ張り。

ちなみにAA発生装置、機体各所にあって差し替えで再現されてる。

その数、実に16箇所。

 

 

   

ポージングその2。ぶっちゃけその1の向き違い。

実際この状態って、ゲーム中だと滅多にやらんよなぁ。

両手射撃しながらOB突撃し、懐に入り込んでAA発動ってことだし。

・・・スピリット・オブ・マザーウィル戦ぐらいか?

まぁ、格好いいから許す!の精神でおk。

 

 

 

感想:

コトブキヤ最強伝説、継続中。

バンダイなんか目じゃねーぜ!クオリティも製作難度も!

機体デザインが無駄に格好いいんで、他キットとのアセンをしたくならない不思議。

まぁ8月のVOBとの合体を楽しみにしつつ、棚に飾って毎朝ニヤニヤ眺めておきますか。’`,、 ( ´∀`) ‘`,、

そういやノブリス・オブリージュも8月発売だっけ?

・・・コミケもあるし、忙しい夏になりそうだ。