ライン・ヴァイスリッター完成

 

というわけで、昨日出来なかった完成会と逝きましょうか。

デジカメのバッテリーも充電し終えたので完璧である。

つーかそろそろ撮影環境も整えたいな、背景まっ白じゃ寂しい。

画像はいつも通りクリックで拡大です。 ・・・あーいや、一枚目だけ原寸サイズだった。

 

追記:スペースの仕様変更で、クリックすると拡大されるが画像が乱れるっぽいです。

    画像本来のサイズでもないようなので、綺麗な画像が見たい場合は「右クリック→新しい~」推奨。 

 

 

 

 

    

 完成!ライン・ヴァイスリッター!

うーむ、なんという神造形。コトブキヤ最強伝説はいつまで続くのだろうか。

カメラ視点は微妙にローアングル、なんかこの方が見栄えが良い気がする。

・・・あくまで気のせいだが。

 

 

 

    

通常アングル、正面&背面。

ハウリングランチャー長ぇぇぇ!

各部が細かいパーツで構成されてる割に、非常にバランスの良いシルエット。

四枚羽は大して重量無いので普通に自立可能、鳥みたいな足でちょっと不安定だが。

 

  

 

     

上半身のアップ。

実は機体各部に付いている赤い結晶体、本当はもっと普通の赤色だったりする。

しかしどうにも安っぽさが否めないのでアレンジ塗装してみた。

下地にメタリックブラック、その上に薄くレッド、さらに上に黒を少量混ぜたマルーンを筆塗り。

最後に光沢クリアでコーティングした結果がこれだよ!

濁りのあるダークレッドになった・・・か? ラインヴァイスの禍々しさを演出できてたら成功だが。

 

 

 

    

このプラモの売りの一つである足(というか脹脛)装甲。

流石にプラスチック素材ではないので、触ると柔らかいゴム素材である。

むしろ大変だったのが黒い装甲板の外縁の黄色、ここ全部筆塗りだったし・・・。orz

つや消しスプレーしてる時にここ塗り忘れてるのに気づいた時の絶望も今では良い思い出。あまり思い出したくないが。

これから作る人には大人しくマスキングしてスプレーすることをお勧めする。

ちなみに内部の生体部品である緑色の部分、事前にスミ入れしとかないと後悔必至。しかしオーラバ(ry

 

 

 

     

副兵装、3連ビームキャノン。

中心に結晶体が付いてて結構格好いい。

発射口内部は黒く塗装してもよかったんだが、後々違和感が出そうだったんでスミ入れのみ。

このトゲとかキット側で色分けされてるので無塗装でも全然OKだったりする。

 

 

 

    

主兵装、ハウリングランチャー。

エクセ姉さんが撃つ度に「わおーん♪」と仰るので、WモードのWは「わおーん」のWだと本気で信じそうに・・・いやいやいや。

尻尾の生えてる射撃武器なんて古今東西探してもコイツぐらいじゃね?

本体と同じく結晶体が複数見えるが、キットとしての色分けはグリップ付近の3ヵ所のみ。

バレル下部の6ヵ所は自分で塗って下さい、ということだった。小さくて少し赤色がはみ出たがスミ入れで誤魔(ry

尻尾は任意方向に曲げられる素材だがゴム製ではない・・・はず。 いや硬めのゴム・・・ABS樹脂?

尻尾は黒一色なので先端の黄色は塗装箇所。 しかしこれ見てるとジェネシックガオ(ry

 

 

 

    

ポージング、ハウリングランチャー構え。

やっぱりヴァイスリッターと言ったら長い砲身を片手で持つポーズが王道かと。

ランページゴーストの時みたいな 「突き刺して撃つ」 というモーションが最高だと思うのですよ。

故に個人的には左腕のビームキャノンなんて飾(ry

しかし右の画像を見るとよく分かるが、尻尾長いねぇ・・・。

画像1,2枚目みたいに立てる時はこの尻尾をくるっと丸めてうまく接地させないといけなかったりする。

 

 

 

     

最後に絶対にやらなければいけないツーショット、with アルトアイゼンリーゼ。

このツーショットを見たい為に両方作ったと言っても過言ではない。

出来ればランページみたいなポーズで飾っておきたかったが、それだと棚に入らないという絶望。

せめてラインヴァイスはアクションベースで飾りたいところだが、生憎このスケール用の持ってないのだよ。

まぁいい、こうやって並べられただけで満足しておこう。

 

 

 

結論:

買って損なし、ハイクオリティキット。

むしろアルトリーゼと抱き合わせ販売でも全然いける。(ぇ

次回のスパロボ系プラモは・・・・ヴァルシオーネ? いや流石に勘弁してください・・・。

バンプレイオスなんて贅沢言わない、グランゾンを所望する!